フライングディスクの起源は、1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門校であるエール大学の学生たちが、キャンパス近くの「フリスビー・ベーカリー」のパイ皿を投げ合ったのが始まりといわれています。日本に初めてフライングディスクが紹介されたのは1969年、その後1975年に名古屋で日本フリスビー協会を創設。1984年に日本フライングディスク協会へと改称し、同年、世界フライングディスク連盟に加盟。1992年には「第6回世界アルティメット&ガッツ選手権大会」を栃木県宇都宮市で、2012年には「WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権大会」を大阪府堺市にて開催し、ウィメン部門が世界チャンピオンとなっています。最近では、2015年に世界フライングディスク連盟がIOC(国際オリンピック委員会)に正式承認され、前年の2014年には日本フライングディスク協会がJOC(日本オリンピック委員会)の加盟団体として認められています。