「いろいろスポーツ教室 2015」にてフライングディスク講習会を実施しました

「いろいろスポーツ教室 2015」にてフライングディスク講習会を実施しました
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12月

2015年12月13日(日)に大田区民活動支援施設 こらぼ大森にてフライングディスクの講習会を実施致しました。当日はあいにくの雨模様でしたが、参加してくださった方々には、フライングディスクの投げ方・キャッチの方法・ミニゲームを体験していただきました。今回の講習会は、大田区のアスリート派遣事業として実施し、2020東京五輪に関連するポスターやのぼりの掲示をしました。

今回のイベント概要

イベント名称:こらぼ大森スポーツチャレンジ「いろいろスポーツ教室 2015」フライングディスク講習会
主催:特定非営利活動法人「地域総合スポーツ倶楽部・ピボットフット」
共催:日本スポーツ文化創造協議会、スマイルかまた
後援:大田区民活動支援施設 こらぼ大森
協力:東京都フライングディスク協会
日時:2015年12月13日(日) 10:00〜11:45
会場:東京都大田区 こらぼ大森 体育館
対象:大田区内在住の小学校1~6年生の親子
講師:長畑俊也(WFDF2015世界U-23アルティメット選手権大会 オープン部門副キャプテン / 銅メダル / 明治大学)
スタッフ:4名
参加者数:小学生 10名・保護者2名 / 合計12名
備考:大田区トップアスリート派遣事業

講習内容

フライングディスク教室(基本技術からゲームまで) / 45分間

1. フライングディスクの投げ方(バックハンド・フォアハンド)
2. 2人1組でキャッチ&スロー競争
3. スロー・ラン・キャッチ(ゴールの中で飛んできたディスクをキャッチ)
4. フライングディスク競技の説明(歴史から将来のオリンピック種目入りまで)

あとがき

初めて取り組む「フライングディスク」というものに対して、子ども達は講習の序盤から興味を持って指導を受けていました。特に、これまで運動というものに苦手意識を持って嫌いと感じていた子ども達が、楽しみながら自発的に運動に取り組む様子は、保護者の方にとっても新鮮な体験であったと伺いました。

フライングディスクを投げるという動作自体に楽しいと感じる要素が備わっていることと、講習の中で上達するという経験の2つによって、自発的にもっと練習して楽しみたいという感覚が生まれてきたと考えられます。スポーツ基本法の中で目指している「スポーツへの無関心層」へのアプローチを目指すツールとしての活用可能性を感じました。

同時にトップアスリートにとっても、自分の経験を次世代へ伝える重要性を認識する機会となりました。子ども達がスポーツを楽しむ場を「作る側」への関心を持つトップアスリートが増えることが、スポーツへの関心を持つ層の拡大に繋がると考えます。

(特にこれまで運動を苦手としてきた)子ども達が運動に興味を持つ場として、また同時にトップアスリートが次世代に指導を行う重要性を認識する場として、今回のトップアスリート派遣事業によるフライングディスク講習会は意義のあるものになったと感じています。

イベント写真

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お問い合わせ先

東京都フライングディスク協会
03-6423-6801
info@flyingdiscs.tokyo