ULTIMATE LEAGUE OF TOKYO COLLEGES 第2節レポート

14
7月

第2節レポート① 国際基督教大学ウィンズ 6- 2 一橋大学ユーフォー

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国際基督教大学ウィンズ

一橋大学ユーフォー

第2節となった今回の1カードは、初陣勝利を狙う国際基督教大学ウィンズと、2節続けての出場となる一橋大学ユーフォーであった。

開始5分、均衡を破ったのは今節7人ギリギリのメンバーで挑んだ国際基督教大学だった。華麗なハンマースローで鮮やかに得点し、これぞアルティメットというワンシーンを作った。

その後少しミスが目立ち攻めあぐねるものの、国際基督教大学はさらに2点を追加し試合時間は20分を経過。

一橋大学も果敢に攻めてゴール前までは来るものの、あと一本が出ない。前回に続き完封負けとなってしまうのか。

そんな中活躍したのが1年生。上級生と共に必死になってパスを繋ぎディスクを動かす。最後は執念のダイビングキャッチで1年生コンビがユーフォーの記念すべきリーグ戦初得点を挙げた。

その後国際基督教大学がさらに2点を追加し、35分のタイムキャップに突入。両チーム1点ずつ得点した後、6-2で試合を終えた。国際基督教大学ウィンズが少ないメンバーながら豊富な運動量で勝利を掴んだ。

最後はスピリットサークルを組み、互いの健闘を称え合った。ミスこそ多かったものの、お互いにフレッシュなプレーが際立つ好ゲームであった。
(文責:広報部 塩谷)

第2節レポート② 日本大学ハミングバーズ 11- 2 東京外国語大学マックス

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日本大学ハミングバーズ

東京外国語大学マックス

3年生中心の日本大学に対し、2年生中心のチーム編成で臨む東京外国語大学、結果は日本大学の華麗な勝利劇となりました。

序盤、日本大学はブレイクを重ね大きくリード。一方の外語大学はプレーに慎重さを欠きキープが遠い。
しかし中盤、外語大は三年生コンビによる待ちに待った一点を獲得。

それでもなお、日本大学のT.O.後からの速攻で11点先取により勝利。圧倒的な差を見せつけました。
外語大も二点目を重ねることがありましたが、序盤からの差を取り返すことはできませんでした。

(文責:広報部 橋本)