ULTIMATE LEAGUE OF TOKYO COLLEGES 第4節レポート

ULTIMATE LEAGUE OF TOKYO COLLEGES 第4節レポート
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12月

第4節レポート 国際基督教大学ウィンズ 11 – 7 東京外国語大学マックス

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国際基督教大学ウィンズ

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東京外国語大学マックス

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7月23日以降、大学選手権や新人戦という大きな大会があり、また東京都内での開催にこだわったため、会場の確保という大きな壁にもぶつかってしまい、久しぶりのリーグ戦開催となりました。応援してくださっている皆様を長い間お待たせしてしまい、申し訳ありません。

さて、後季の幕開けを飾ったカードは東京外国語大学マックスと国際基督教大学ウィンズ。会場は、有力な候補として本節から利用が始まった三鷹市立第六中学校だった。

先制したのは国際基督教大学。奥に抜けた黒田に藤井がミドルシュートを放ち1点目をものにした。直後、東京外国語大学も高橋から早坂へのシュートでキープ。国際基督教大学はハンドラーを挟むディフェンスで東京外国語大学を苦しめブレイクを重ねていき、波に乗っていた。このまま国際基督教大学の流れで試合が終盤に入るかと思いきや、東京外国語大学は意表をつくゾーンディフェンスを展開。これがうまく効き、いくつかブレイクはできたものの前半の得点差をひっくり返すことはできず、11-7で国際基督教大学の勝利となった。

どちらのチームも新人戦が終わり、新チームではなくそれぞれ東京外国語大学、国際基督教大学として一段とレベルが高くなったと思われる試合だった。

(文責:降籏)